4月18日(土)満席のお客様にお越しいただき、3回目のコンサートが
無事に終演しました。

プログラムの2部では、西洋と日本の同時代の音楽を比較する企画で、
今回限りですが三絃の演奏に取り組みました。ヴァイオリンの西浦さんが、
胡弓や尺八のパートを合奏の音源から五線譜に採譜をしてくれて、「黒髪」を
三絃とヴァイオリンの二重奏で演奏しました。

ホールとは違って、臨場感溢れる会場だったので、繊細な余韻までちゃんと
お客様に伝わったようで、とても好評でした。

また、「秋風の曲」の前奏部分のみも演奏したのですが、箏のソロ曲なので、
箏の音色がダイレクトに伝わり、音色の変化や余韻の変化もお楽しみいただけた
ようでした。

3人での演奏も、今回はより心を一つにして取り組むことができたので、お客様の反応も
よく、ほっとしています。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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